Notion開発者プラットフォームとは?

Notionの開発者プラットフォーム
この記事の内容

Notion開発者プラットフォームに含まれるものと、さらに詳しく知る方法をご覧ください 💻


Notionの開発者プラットフォームは、開発者やエージェントがNotion上で構築するための一連のビルディングブロックです。カスタムロジックでカスタムエージェントを拡張したり、あらゆるシステムのデータをワークスペースに同期したり、外部エージェント(Claude、Codex、あるいはチームが作成したエージェントなど)をNotionに組み込んだりできます。

開発者プラットフォームには次のものが含まれます。

  • Notion CLI ntn(パブリックベータ版):Notion上で構築するためのコマンドライン。開発者とエージェント向けに作られています。

  • ワーカー(パブリックベータ版):Notionを他のシステムに接続するカスタムコードを実行します。

  • 外部エージェントAPI(プライベートベータ版):あらゆる外部エージェントをNotionに取り込みます。

  • エージェントSDK(プライベートアルファ版):Notionエージェントをあらゆるアプリに取り込みます。

すべての機能の概要を確認し、最新情報を入手してNotionの開発者プラットフォームの詳細をご覧ください。

  • 一部の機能では、特定のプラン、管理者コントロール、または早期アクセスが必要です。

  • まずは、以下の機能を確認し、関連するリソースに従ってください。

  • より詳細な技術情報をお探しの場合は、開発者向けドキュメントをご覧ください。

Notion CLIを使用すると、コマンドラインからNotionを操作できます。ワークスペースをより迅速かつコードネイティブな方法で操作したい場合に便利です。

例:Notion上で情報の読み取りとアクションを実行。ワーカーの管理とデプロイ

技術的な情報については、開発者向けドキュメントをご覧ください。

Notionワーカーを使用すると、Notionを他のシステムに接続するカスタムコードを実行できます。ワーカーを使用して、オートメーション、データベース同期、カスタムエージェントツールを実行できます。

例:SalesforceアカウントをNotionデータベースに毎晩同期する。

技術的な情報については、開発者向けドキュメントをご覧ください。

外部エージェントAPIを使用すると、どのようなエージェントでもNotionワークスペースに取り込むことができます。ご自身でビルドした自作エージェントも、同様に持ち込み可能です。外部エージェントはカスタムエージェントと同様に表示されるため、エージェントとチャットしたり、エージェントに作業を割り当てたり、チームと一緒にエージェントの進捗状況を追跡したりできます。

また、ClaudeやCodex、Decagonなどとも提携しているため、外部エージェントはそのまま利用できます。

例:チケットの更新やNotionタスクの作成ができるサポートエージェントを接続する。

この機能は現在プライベートベータ版でご利用いただけます。こちらから順番待ちリストに参加する →

エージェントSDKを使用すると、外部システムがプログラムを介してカスタムエージェントをトリガーできます。

例:CRMからNotionエージェントを起動し、ワークスペース内にあるミーティングのメモやアカウントプランの内容を基に、案件の要約をドラフトします。

この機能は現在プライベートアルファ版でご利用いただけます。こちらから順番待ちリストに参加する →


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